ゴンタ                気ままな日記です。


by gonta_i
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# by gonta_i | 2006-01-20 09:37 | 日常

読んだ本@2005年

最近は、ぜんぜん読書をしていない。自分の好きな本を読むという意味で。

卒論をやっているので、活字はけっこう読んでいる。でも、論理だけで貫かれた本って、面白さに欠けるし、読んでいて疲れるんです。(これは、自分の読解力のなさを棚に上げる言い訳か・・・)
丸々一冊読んだという達成感を味わえないし、何より小説に飢えてくる。

卒論が終わったら、ゆっくりと自分の好きな本を読み耽りたいと思っている。

ボクは、読み終わるごとに書誌情報と一口感想と読み終わった日付を「読書ノート」なるものにつけるようにしている。(面倒でいい加減につけることもよくある)
その「読書ノート」を見たら、2005年は61冊の本を読んでいた。

月別にみると、一番多いのが8月で15冊、いっぽう一番少ない11月は0冊。忙しくなるほど、本を読まなくなるようです。
2005年は、読んだ数は少なかったけれど、駄本の割合が少なく、いろいろいい本とめぐり遭えたので満足している。

ゴンタの独断と偏見によるものだが、いちばん印象に残った本と、いちばん下らなかったと思う本を挙げておきたい。

2005年、いちばん印象に残った本(カッコ内()はノートに書いた感想です。一部ブログ用に改変しました。)

Y.B.マングンウィジャヤ.舟知恵訳.『香料諸島綺談』めこん,1996.
(昔の庶民って、どういう物を食って、どういう日常生活を送っていたのだろうと疑問に思うことがある。例えば、300年前の自分の先祖とか。ドラえもんのタイムマシーンがなくても、こういう疑問に歴史小説が答えの一端を示してくれることがある。マングンウィジャヤのこの小説には、モルッカ(マルク)諸島にヨーロッパ人がやってきた時代(16世紀前半~)、現地の人たちが何を思いながら、どういう日常生活を送っていたのかということが叙情たっぷりに描かれている。もちろん、フィクションなんだけれど。
モルッカ諸島で当時権勢を振るったのは、テルナテとティドーレという王国だ。両者は交易で力をつけ、覇を争ったが、なんとテルナテ島とティドーレ島の位置はわずか1~2キロしか離れていない。テルナテもティドーレも小さな島だから、当然、自分の島では食料や労働力が確保できなかった。そのため、物語の中心舞台となった周辺地域から、これらを供給していたのだ。
ストーリーは面白い。それに、訳文が美しい。訳者の舟知さんは一度お会いしたことがある。快活なばあさんだった。70年代に旦那さんのジャカルタ赴任についていき、3、4年滞在したときにインドネシア語を勉強したらしい。だから、インドネシア語はそんなに流暢に喋れないと言われていた。謙遜ではなく、たぶん、その通りだろう。でも、このおばあさんには、ずば抜けた日本語表現力があるはずだ。マングンウィジャヤの文章は授業で読まされたことがあるが、文体が凝っていてかなり難しい。この小説の原文もかなり難解じゃないかと推測するけど、よくこんなきれいに訳せるもんだ。感服してしまう。
人づての情報だが、最近舟知さんは亡くなられたらしい。もし、本当なら冥福を祈りたい。)

2005年、いちばん下らなかった本

養老孟司.『バカの壁』新潮文庫,2003.
(ブックオフで100円で購入。単刀直入に言って、読む価値なし。編集者に語った内容を活字化したもの。しょーもないことがだらだらと書かれている。この人は、解剖学者としてはスペシャリストなのだろうが、なんでも物を語れるジェネラリストではない(のではないか)。ベストセラーといった類の本は、やっぱり下らないものが多い気がする。)

2006年は数の多さはこだわらずに、楽しい読書をしたい。
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# by gonta_i | 2006-01-12 22:50 | 読書感想

沈没中

パソコンに引き続き・・・、

今度は、プリンター が壊れました。

もうギャグで済まんし。よりによってこんな時に突然壊れるとは。

ということで、

プリンターメーカーに勤め、プリンターの製造部門で働く父に電話で聞いてみた。(もちろん、プリンターは社内販売で買ったもの)

「異常ないのに、紙が真っ白で出てくるなんてありえんわ。そんなん聞いたことがない。」と。
なんと、原因不明。

ありえんなんて・・・。実際に起こっているのだから、「ありうる」んだよー。

ということで、パソコンとは違い、復旧の見通しはたたず。

今日は、指導教官の先生にキツイコメントをもらうし。
もう、泣きっ面に蜂だ。

卒論提出期限まで、あと6日。

あと、10ページほど書かないといけない。
道のりはまだ遠い。

でも、やるしかない。1週間後に開放感を味わっている自分の姿を思い浮かべながら。
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# by gonta_i | 2006-01-11 22:27 | 日常

太った・・・

現在の体重、67キロ。

1ヶ月前(=12月上旬)の体重、64.5キロ。

1ヶ月で2.5キロも太った。その原因は明らかだ=年末年始の帰省中に、暴飲暴食を重ねたから。鏡に映った自分の顔を見ると、ちょっとぽっちゃりしたように見える。

ま、仕方がない。
冬に太り夏に痩せる、というのがボクのからだのパターンだから、そのうち元に戻るだろう。



ところで、
いま、ボクの机の上には、好物のベビースターラーメンがある。

うんん

ベイちゃんとの睨み合いは続く・・・
e0075624_20184673.jpg

悔しいので、ベイちゃんの顔に落書きをしてやりました。

おっ、ベイちゃん、やたらとデコが光ってますねえ。

・・・てか、こんなくだらんことしとる場合じゃねぇ
早く卒論やっつけろ
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# by gonta_i | 2006-01-08 20:19 | 日常

新年あけました、が

今年の正月は、正月らしいことをほとんどしなかった。

というのは、1月17日締め切りの卒論に追われているから。
これがなかなか思うように進まない。

以前ここに書いたように、実家に帰った折、持ち帰ったパソコン(ノート)が壊れてしまった。幸い、モニター部しか壊れていなかったので、実家の使っていない古いパソコンからパクって、窮をしのいだ。

ボクの卒論のテーマは、古典文学(神話叙事詩)なので、野外調査とかもまったくなく、ひたすら文献を読んでは、パソコンに向かうという作業を繰り返している。
こんな陰気臭いテーマをやっているのは、ゼミの中では自分以外誰もいない。他のみんなは、経済とか、外国人労働者、建築史、家庭内暴力、テンペ(食)、踊りといった、どれも現代のことがらを扱っている。

とりあえず、きのうまでで3万字(A4・25枚)を越えたところまで書いた。しかし、

そこで、ピタリと止まってしまった。書けない、書けない、書けない!!!

こんな調子でほんとうに17日に提出できるのだろうか。

不安と焦燥がボクを襲う・・・

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# by gonta_i | 2006-01-07 13:50 | 卒論

経験○×バトン

◆ルール◆
経験した事ある物には○、
無い物には×を付ける、

【入院】× いたって健康
   
【骨折】△ 兄弟喧嘩で、左腕にひびが入ったことがある。

【献血】○ 3,4回ほど

【失神】× 長風呂で立ちくらみ、ならある。

【就職】× 何年後になるのやら・・・。先が思いやられます

【アルバイト】○ 家庭教師、事務所受付、文書校正

【海外旅行】○

【ピアノ】× なんもできません
           
【バイオリン】× 触ったことすらない

【テレビ出演】○

【ラグビー】×

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# by gonta_i | 2006-01-04 13:35 | その他

2006年新年のごあいさつ

良き年となりますように

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

                     2006年元旦
                         ゴンタ
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# by gonta_i | 2006-01-01 22:01 | その他