ゴンタ                気ままな日記です。


by gonta_i
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# by gonta_i | 2006-03-07 09:45 | 旅行

ぎりぎりセーフ

昨日は、松山行きのバスに危うく乗り遅れるところでした。
東京駅20:20発なのに、寮を出たのは20:00。

普段なら寮から東京駅まで25から30分かかるところを、駅までの爆走と、持ち前の強運(=電車の乗換がドンピシャ)で滑り込んで、ぎりぎり間に合いました。バス乗り場に着いたのは20:21。

ほんとに冷や冷やでした。

ということで、今は松山駅近くのビジネスホテルから書き込みをしています。

12時間バスに揺られ、発表も緊張を乗り切って無事に終わり、道後温泉につかって、
長い一日が終わろうとしています。

(いやー、それにしても発表は恐かった。10分って言われてたのに、プログラム(タイムテーブル)見たらなんと40分もあるじゃないか!しかも、重鎮級のお偉い先生が2人もいたし。詳しい事はまた後日書きます。)
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# by gonta_i | 2006-03-04 23:54 | 旅行

愛媛へ

行ってきます。
所用で。
簡単な発表をしないといけないので、緊張してます。
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# by gonta_i | 2006-03-03 10:51 | 旅行

オクション

最近まで、「オクション(億ション)」という言葉の意味を知らなかった。はじめは「オークション」のことかと思った。
部屋でテレビをみない生活を4年も続けているから、こうなるのだろう。

とにかく、ボクは世間にどんどん疎くなっているようだ。

世の中には、億単位のマンションを購入できる人もいるようだが、自分は貧乏街道まっしぐらだ。
就職活動を中途半端に止めて進学を決めたのが、その発端だろう。金がない。

4月からの新天地では、家計の都合上、生活費一切合切は自分で賄うつもりだ。学費だけは親に頼んだ。
しかし、ボクの入る予定の研究科は現地調査が半ば義務付けられているから、(おそらく長期にわたる)調査費用もバカにならないだろう。院生が雨後の筍のように殖えている今の時代、修士課程の学生では返還不要の奨学金はまずもらえないだろうし。

奨学金といえば、この前、学部4年間で借りた奨学金の返還誓約書を書いた。
この年で、もう200万近くの借金を負っているのだ。

贅沢は敵だが、たまには贅沢もしたい。そんなことを思う、今日このごろだ。
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# by gonta_i | 2006-02-23 02:06 | 日常
Excite エキサイト 社会ニュース: <訃報>茨木のり子さん79歳=詩人

偉大な女性詩人が逝った。昨年亡くなった石垣りんの後を追うかのように。
文学史的な位置づけでは、茨木のり子は「女性のひたすらな生命力と未来への希望を歌った詩人」(出所略)であるという。

ボクの本棚には、彼女の書いた『詩のこころを読む』という本がある(岩波ジュニア新書,1979年)。買いっぱなしでこれまで読んでいなかったが、新聞で訃報を知ってはじめてページをめくった。ごめんなさい。

内容は、若い人向けに選んだ戦後期の詩の数々に、一つ一つ丁寧に解説したもの。彼女自身の詩は入っていない。
5つの章から成っていて、最終章の題は「別れ」となっている。
本の最後の最後に、死後の世界について語った文章が、印象的だった。

 これから先、いろんなことが科学的に解明されていくでしょうが、死後の世界のことはついにわからずじまいで最後まで残るでしょう。・・・(中略)・・・
 でも、どうやっても、たった一つだけ、わからないことがあるというのは、考えてみれば、素敵に素敵なことではないでしょうか。そんなことを感じさせ、考えさせてくれる詩です。(『詩のこころを読む』,220頁)
 一つだけ分からないことがあるというのは、素敵なこと。いかにも詩人らしいとらえ方だと思う。
これを書いてから、25年以上が経ち、どのような思いであの世に旅立たれたのかは知る由もないが (というか詮索するのが失礼)、
少なくとも茨木さんが日本語に加えた富は、これからも生きつづけるだろう。

最後に、中学生くらいの頃読んで、軽い衝撃というかジョブパンチを食らったような感覚に襲われた、「自分の感受性くらい」という有名な詩を記して、今日は筆を置きたい。

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# by gonta_i | 2006-02-21 12:07 | 読書感想

夕焼うつくしく・・・

夕焼うつくしく 今日一日つつましく (山頭火)

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好きな一句です。

大学の授業が金曜日ですべて終わりました。長かったようで、短かった4年間の授業でした。
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# by gonta_i | 2006-02-18 23:24 | 日常

教 職

大学で教職をとっています。

今年の5月に4週間、母校の中学校で教育実習をする予定です。
しかし、ボクはこの3月で大学を卒業してしまうので、4月からの進学先の大学院から派遣という形に変更するように、交渉してきました。

無理かと思っていましたが、変更可能なことが分かったので、急遽、金曜日に授業をサボって、京都に行ってきました。

本当は、京都では下宿探しをメインにして、教職の手続きはさっさと済ませようと目論んでいました。しかし、手続きが思った以上にたいへんでした。
というのは、教育実習のほかに、数年前から必須となった介護体験実習の手続きもしなければならなかったからです。(介護体験義務化は田中真紀子が文部大臣時代に勝手に決めたもの)

結局、下宿は3軒しか見られませんでした。
でも、なんとか今年度に教育実習を済ますことができそうになって安心しています。さで、下宿どうしようか。

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# by gonta_i | 2006-02-12 16:26 | 学校