ゴンタ                気ままな日記です。


by gonta_i
カレンダー
by gonta_i | 2005-11-12 00:39

自分

大学生が綴った他のブログを見ていてふと、思った。

やっぱ自分って、ヘンなのかな!?

ン!

そもそも、ヘンってなんだ? あー、そういうこと考え出すところがヘンなんだよ。

頭が、痛い。もう寝ます。
明日は、うちの大学の院試の一次試験発表日。さっき、ここを受験した知り合い(♀)から電話がかかってきて、「不安だから、一緒に見に行こう」と誘われた。ついついOKしてしまったが、いまは激しく後悔。
だって、1ヶ月半ほど前に別の大学を受験し、一次の合否発表を見たときの光景を思い出したから。

一緒に受験した友達同士、結果発表を見て、

片方が受かり片方が落ちている人たち。
受かっている方、相方を気にして喜ぶに喜べない。つーか、むちゃくちゃ気まずそう。


あるいは、

共倒れして、去っていく後姿。

二人で喜んでいる人たちを見かけなかった。

こういうネガティブな見方はやめたいもの。でも、つい最近のことだから、どうしても思い出されてしまう。

→ 「院試」
[PR]
by gonta_i | 2005-11-11 02:36 | 日常

背景変更

しました。 okirakumaino(「~風の吹くまま気の向くまま~」)につられて。
ブログ開設以来、初めてです。

雁らしき鳥が青空を羽ばたいているのが、気に入りました。
このブログのURLは、「漂泊者」という意味らしい「pengembara」をインドネシア辞書から引っぱてきてつけましたが、そのイメージとこの背景が重なったので。

名前をつけるといえば、兄(3人兄弟のなかのいちばん上)の嫁さんは今月末長子の出産予定です。初めての子どもなので兄は嬉しいらしく、いまから名前を考えているようです。

追記:
 ついでに自画像をネコから本人に変えました。見苦しいかと思うので、そのうちまた差し替るつもりです。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-08 16:24 | 日常

ブック・オフ

ブック・オフは安く本を買うためにときどき行く。

おととい学校帰りに寄ったら、なんと話題の三島由紀夫『春の雪』があったので、買ってしまった。最近映画化され、竹内結子と妻夫木聡が出ているやつ。本は、105円ではなく、300円だった。

経験則から、ブックオフで本を買う場合、まあまあ売れている本ならだいたいある(ただし中型以上の店舗)。文庫小説や新書の類は見つかりやすい。自分はいつも105円のコーナーから廻るようにしている。
いま本棚にある文庫本の小説たち(村上春樹、遠藤周作、司馬遼太郎、井上ひさし等々)の場合、8割方はブックオフで探して買ったものだ。ボクは、ここの店員の宗教じみた挨拶の仕方を不快に思っているが、安いから文句は言ってられない。

ちなみに、三島由紀夫の作品は『金閣寺』しか読んだことはない。これは文章が美しかったという印象が残っているけど、ストーリーが暗くて好きになれなかった。だから、他の作品は読んだことがなかった。

『春の雪』の映画は来週、連れ合いと見に行くことにした。それまでに読んでしまっておこう。
読み終わったら、感想書きます。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-08 02:26 | 日常
『シンガ・マンガラジャの構造』 (大林太良、青土社、1985年.) 2005-11-06読了.

読後感想

文化人類学の泰斗である著者が、東南アジアの神話について綴った9つの論文を集めたもの。タイトルは、本書中心をなす章の題からとってきている。
論文集なので、難解な部分が多く、読破するのに時間がかかってしまった。

本書の中心となる章で出てくる、「シンガ・マンガラジャ」伝説の存在した北スマトラ地方は、昨年末に津波の大被害を受けたアチェ地方の南隣の地域。ここに住むバタックと呼ばれる人たちは犬肉を食べることで有名だ。(注)
去年の春休みにこの地方を旅したときに、現地の人に犬肉バーベキューに誘われたことがあった。ボクは実家にいる愛犬クロを思い出して、好奇心を抑えつつ丁重に断った。「黒い犬が、いちばんおいしくて体にいいんだ。」といっていた。まさにうちの犬である。

話がそれた。本書の著者は2001年に亡くなっているが、日本文化論に多大な貢献をのこし、出身大学にこだわらず多くの人類学者を育ててきたという。ある本には、「彼の知識、見識は他の追随を許さない」と書いてあった。確かに、この本を読むとそれに頷ける気がする。
各章とも、東南アジアのそこらじゅうの民族の神話を引っ張ってきている。冒頭に読破するのに時間がかかってしまったと書いたが、内容は卒論に活かせるもので収穫があった。

最後に、本書をくださったSariさん(「生きるも死ぬも」)に感謝いたします。

---
(注)キリスト教徒が大半を占めるバタック人でも、南端地方の人たちにはイスラーム教徒が多く彼らは犬をけっして食べないという。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-07 01:16 | 読書感想

早稲田祭

毎週土曜は、早稲田の授業にモグル日(一応、その先生からは許可を得ています)。
で、きのうもチャリを飛ばして行ったら、学園祭がおこなわれていて、当然ながら休講。(゚д゚)ポカーン

先週はこの授業に行けなかったので、今週が休講とは知らなかった。

そのまま家に帰るのも癪に障ると思ったので、ちょっと早稲田祭を覗いてきた。この日は初日だった。
e0075624_13562131.jpg
うちの学園祭との違い

More
[PR]
by gonta_i | 2005-11-06 14:04 | 学校
近所のお寺を通りかかったときに、柿の木に実がたわわになっているのを見つけた。
e0075624_15314756.jpg
ボクの地元は富有柿の産地だから、東京の都会で一瞬故郷の光景を思い出した。
それに、実家の光景も。家族では食べきれずに、縁側に放置されてぐちゅぐちゅになった富有柿の姿を。柿は小さい頃から嫌というほど食べてきたから、ボクのなかでは好きな果物でいちばん下のランクに入る。


 柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺


今日は正岡子規が法隆寺の茶店で詠んだ、有名すぎるこの句をしるして、筆を擱くことにする。

夕日の赤と柿の赤が重なり、そこに寺の鐘の音が染みわたってゆく。まさにこれぞ秋空、という趣がある。清少納言が書いたように、やはり「秋は夕暮れ」に尽きる。

ついでに、子規が食べた柿は、富有柿ではなく奈良の御所柿。子規は柿が大好きで、カリエスを患ってから死ぬまで、柿は好んで食べたという。

・・・筆を擱いてから書きすぎかな。ま、筆を擱くことのできないパソコンのなせる業だといって御茶を濁すこととしよう。
e0075624_2251878.jpg
          近所のお寺

→ 「秋は夕暮れ。」
[PR]
by gonta_i | 2005-11-05 11:48 | 日常
今日は学校帰りに吉祥寺で下車し、コンタクトレンズを買ってきた。駅のすぐ近くにある某有名チェーン店にて。

前回行ったときは、しつこく高いほうのコンタクトを勧められて、ついつい言葉に乗って買ってしまったのだった。

そして、今日は。。。

受付を済ませ、端の待合席で待っていたら、奥から店員が電話で話している声が聞こえてきた。
店員「もしもし、○○さまのお宅ですか?・・・実は、○○さまに他のお客様のコンタクトレンズをお渡ししてしまったようで。大変申しわけありません。・・・料金着払いでこちらに送り返していただけないでしょうか。・・・とりあえず2週間分のコンタクトを無料ですぐに送らせていただきます。・・・」

ボク「(内心で)ハァ!?
これは、他人事では済まされない。もう今度からここの店で買うのはやめよう。
これ以上この店の詳細を書くと、営業妨害だといって訴えられかねないのでここで止め。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-04 22:51 | 日常
今日、約一ヶ月続いたラマダン月(断食月)が明けました。ムスリム(イスラーム教徒)の人たちが待ちに待ったであろうレバラン(断食月明け大祭)です。

レバランの雰囲気を体験するために目黒にある、インドネシア学校(バライ・インドネシア)に朝から行ってきました。関東一円にすむインドネシア人ムスリムが一同に会したので、会場となった学校は人でごった返していました。
e0075624_051087.jpg


More
[PR]
by gonta_i | 2005-11-03 23:57 | インドネシア