ゴンタ                気ままな日記です。


by gonta_i
カレンダー
by gonta_i | 2005-11-30 23:47 | 日常

今日も学校から

下の記事に書いたとおり、なぜか家のパソコンのインターネットが使えないので、今日も学校から書く羽目に。

今日は図書館の閉館日。月末だから。
あー、国立大学はこういうところが不便。先日も、奨学金のことで学生課に相談に行ったら、
「今担当の者が出張中なので、4日後に来てください。」
って言われる始末。

まったく、法人化したとはいえ、お役所体質はなかなか変わらないものなのだろうか。

P.S. 図書館休館日のため、いま情報化支援室という怪しげな部屋でキーボードを叩いている。なぜか周りはみんな留学生。ここのパソコン、インターネット開けるとトップページが「Yahoo!Korea」とかに変えられている。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-30 17:19 | 日常

ima

ima daigaku no toshokan kara kakikomi wo shiteiru.
tsu-ka, koko no pasokon nande nihongo ga deneen da!
word dato chanto derunoni....

toiukotode, ie ni kaettekara mata kakikomi wo siyou.

hijouni yominikukute suimasen.

gonta.

---
sialan! kok komputer di perpus ini nggak bisa pakai huruf kanji?
udah, waktunya sayang kalau aku tetap di sini. ayo pulang. hiks hiks....

---
追記:2005-11-30
きのう、家に帰ったら、インターネットが使えなくなっていた。
だから、「家に帰って書き込みをしよう」ということはできなかったのだ。
一日たった今朝、プロバイダに電話を入れたが、すぐに直る気配はなさそう。しばらく、学校のパソコンの世話になりそうだ。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-29 14:01 | 日常

演劇鑑賞

友人(~風の吹くまま気の向くまま~)に誘われ、大塚まで演劇を見に行った。

今日ボクが見た演劇は、「開店花火」という劇団が演じるもので、タイトルは「やりみぞ荘ですよ。」
舞台はぼろアパート「やりみぞ荘」で、物語は7人兄弟を中心とした住人たちが織り成す日常と人間関係を扱ったものだった。
e0075624_2201322.jpg
上の写真に見るように、舞台は昭和時代のノスタルジックな雰囲気を醸し出していた(これは開演前に撮ったもの)。
開演前はパンク音楽がガンガンにかかっていて、見る前から気持ちが高ぶった。

公演はちょうど2時間。今の時代ではみられないような人情溢れる人と人の係わり合いが主題となっていて、感動物だった。
ボクは前から2列目に座っていたので、出演者達の迫真の演技を間近に感じることができ、大いに楽しめた。公演後には、劇場の出口で出演者たちと直接話すことができて、これまた良かった。

映画もいいが、演劇は目の前で出演者の生の声が聞こえ生の動きが見られるのが好きだ。それに、観客と演じ手の距離が近いというのもいい。

先週は学園祭で嫌な思いをした一週間だったので、それが終わり、演劇を鑑賞して気分が晴れた。
ボクはまだ演劇についてはド素人なので、これからもちょくちょく見に行きたい。

→ 「開店花火」HP
[PR]
by gonta_i | 2005-11-27 22:08 | 日常

院試面接

今日は、うちの大学の大学院入試二次試験があった。

実は、二次試験の用意をほとんどしていなかった。理由は二つ。
一つは2日前に終わった学園祭の疲れがひどかったのと、もう一つは事前に提出した研究計画書にまったく自信がなかったから。

面接は11:10~だった。
行きの電車の中で計画書を見直していたら、隣に座っていた女の人がいきなり声をかけてきた。なんと、彼女も同じ大学院の二次試験を受けに行く途中だった。アルバニアの歴史研究をしたいとのこと。彼女の計画書を見せてもらったが、すごくしっかり書けているように見え、かえってさらに自信をなくしてしまった。

10:55に大学に着き、控え室で待っていたら、11:15に5分遅れで呼び出しがかかった。面接室に行ったら、部屋の前で面接官の先生3人(教授2人、講師1人)が待ちながら雑談をしていた。

面接官は主査が今の指導教官(古典文学)、副査の二人の先生は文化人類学と歴史学が専門。
面接内容は予想していた通り、計画書について。

ボクが出した計画書は、誤字脱字のオンパレードで、しかもまとめがたったの6行という致命的な欠陥があった。だから、先生方からは非難の集中砲火を浴びることだろうと予想していた。
しかし、面接ではボクの予想に反して、お叱りのコメントはほとんどなく、むしろこれからの方向性をいろいろ指摘してもらった。さらには、計画書が「よく書けている」と賞賛のお言葉まで頂戴してしまったので、計画書には到底納得していかなかったボクは、正直むずかゆい思いをした。

最後に主査の指導教官から、「本末転倒な研究にならないよう、がんばってください」と言われ、面接は終わった。既に合格が決まっている他大への進学をほぼ決心しているボクとしては、先生方への申し訳ないという思いがやまなかった。

→ 「二つのホッ」
[PR]
by gonta_i | 2005-11-26 22:24

Eメール倦怠症

今日は一度に7つのメールを返信しなければならなかった。
いつもは、必ず毎日メールのチェックをしているけど、ここ数日は学園祭で忙しくしていてメールが溜まっていたからだ。
どうやらボクにはメール嫌いの気があるようだ。現在東南アジアの某国に留学している友達に、出発前メールのやりとりはめんどくさいと話したら、「今はアナログの時代じゃないから、返信を滞らせるのはまずいよ」と言われた。まったくその通りだ。
でも、そうとは分かっていても、7つのメール返信はボクにとってはけっこうしんどい。

何か楽しくメールができるようになるコツとかはないものだろうか。

PS.上の東南アジア留学中の友達のブログに行ったら、坊主頭になった写真が出ていた。ム、ちょっとえなりかずきに似ているような、似ていないような。本文中のような書き方だとネガティブな印象を持つかもしれませんが、彼はとてもいい人です。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-25 23:27 | 日常

学園祭

最近は、忙しくてブログを書く暇もない。

学園祭期間中の一日のスケジュールはだいたい、

6:00 起床

6:30 家を出る

7:45~20:00 学校(出店)

21:30 帰宅

22:30~ 就寝

という感じだ。

学園祭で出している出店はトラブル続き。出店停止の危機(3回)、学祭実行本部との喧嘩、先輩からの叱咤。もう、心身ともにくたくた。
明日も朝早いから、寝ることにする。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-22 01:22 | 学校

大学祭準備

うちの大学祭が明日から始まる。今日は準備日だった。

なぜか、先輩の出店を手伝わされることとなり、朝4時半起床で集合場所に向かった。

そして、準備開始。
e0075624_23324158.jpg
肉のハナマサで買い込みをし、学校へ車をとばして、場所の準備、発電機のレンタル・・・と一日中動き回った。なかなかしんどい。
本当は、所属サークルの準備もすることになっていたんだけど、人手が足りず手が外せなかったので、そっちのほうには行けなかった。
女の子だけで準備させ、申しわけないことをしてしまった。

準備は、午後6時に終了。ほんとうに疲れた。
明日は、外で2つ、寮で1つの用事があり、これまた忙しい一日となりそうだ。

以下、どうでもいい話。

今日は、車を置かしてもらった知り合いの家(三鷹)に寄ってきた。そこで、ボクにとってはびっくりのニュースを聞いた。
なんと、ボクには不似合いだろうと、受験を見送った某大学某専攻の大学院(修士)試験に誰も出願しなかったとのこと。去年までは、毎年15-30人受験し、1-3人の合格者しかでていなかったと言うから、受験者ゼロというのには驚く。就職氷河期も過ぎ、就職状況もどんどん良くなってきているたみたいだし、今年は進学しようとする文型学部生はいつもに比べて少ないのかもしれない。
とはいえ、これは、前代未聞のことだったらしく、その専攻のs先生が憤慨されていたらしい。

このs先生は大のお酒好きで、朝まで学生と語り合う方だ。今日あたりも徹夜で学生と飲んでいることだろう。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-18 23:27 | 日常

アイディア募集

臨月が迫っている。

誰の?兄弟の嫁さんだ。

きのう福岡に住む別の兄弟から電話がかかってきた。以下、そのときの会話(方言丸出しです)。

兄「お前、にーちゃんの子ども生まれたら、なんか祝い物贈らなあかんやろ。おれはデジカメがいいかと思っとるんやけど。」

ボク「それ、いいやん。ん、でもにいちゃんらデジカメ持っとるよ。。」

兄「そうか、俺的にはかなりいいアイディアやと思ったんやけどな。しゃーないな。なんかお前いいアイディアないか?」

ボク「そうやねぇ。。。」

ということで、結局よいアイディアは思い浮かばないまま終わりました。
なにか、兄弟の出産祝いに贈るものでいいアイディアはありませんか?アイディア募集中です。

―-―
追記 1005-11-27:
11月22日午前1:30、生まれたそうです。よかったです。これでボクもおじさんになりました。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-17 11:14 | その他

映画「春の雪」 感想

以前予告しておいた通り、学校帰りに映画「春の雪」をみに行ってきました。

原作は、三島由紀夫「豊饒の雪」の第一作『春の雪』です。

ボクは、小説で三島が描いた美と輪廻転生が、映画でどのように表現されているかをポイントに見ました。感想は、なかなかの出来といったところ。

まず、配役。
三島は、妻子いながら男女両方を愛していたといわたように、女性はさることながら、男の描写にもこだわっているように思います。小説『春の雪』でも、主役の清顕が、超美少年として描かれていたので、妻夫木の配役は適当だったといえるでしょう。竹内結子がヒロインというのは、映画を見る前は疑問でしたが、実際見て納得できました。というか、彼女がこんなにかわいい人だったとは今まで気がつきませんでした。間近で見る顔って、こうも違うものなんですね。

次に、演出。
よかったです。光と影、構図など。
でも、やはり限界というものがあります。三島が描いた美を映画で演出するって無理なんじゃないかと思っちゃいました。
言語で表現したものを、映像で表現するというのは難しい、というよりむしろ不可能なんだなと。

2時間半というやや長めの作品でしたが、凝縮されていて時間の経つのが速く感じられました。

More
[PR]
by gonta_i | 2005-11-15 04:01 | その他