ゴンタ                気ままな日記です。


by gonta_i
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by gonta_i | 2005-10-31 10:29 | 日常

アチェ・カレー

食べました。
都内某所にて。
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アチェの伝統的な料理には、微量の大麻成分が含まれているという。
このカレーはアチェから届いたスパイスを使ったと聞いたが、その成分が入っているかどうかは分からない。
ま、入っていたとしても、ごく微量だろうから問題ないだろうが。

アチェ料理といえば、スマトラを旅行した時に食べた激辛・アチェ麺(Mie Aceh)の強烈な思い出がある。
アチェの南に境を接している北スマトラ州・州都のメダンを訪れたときのこと。夕方、安宿を出て近くの屋台をぶらぶらしていた。数々の屋台のなかで、真っ赤な色の麺を出している店があったので、興味本位からここで空腹を満たすことにした。
しかし、これが辛すぎてどうしようもなかった。この屋台のオヤジ(アチェ人)は「うまいだろ?」と聞き、ボクは「うん」と答えてしまったから、お残しするのも恥ずかしく我慢の限界ギリギリで片意地を張ってしまった。このときはなんとか平らげることができたが、その後も舌が1時間以上麻痺していた。

沢木耕太郎の『深夜特急2』で、主人公がマレーシアの夜の屋台で、同じような辛さの限界と闘う目に遭うというエピソードがあるのを思い出した。

ちなみに、アチェカレーを食べたのは今年の四月のこと。津波被害復興関係のイベントにて。携帯の写メの容量が飽和状態に達したので消していたら、この写真が出てきた。
このカレーの辛さは抑えてあった。ルーとご飯は別々の皿に盛るのだったが、ついいつものカレーを食べる習慣でご飯にルーをかけてしまった。おまけにらっきょを添えているから、上の写真はふつうのカレーとあまり見違いがないのである。
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by gonta_i | 2005-10-30 02:06 | インドネシア

生協の白石さん の本

生協の白石さんの本がAmazonで新刊本として出ているのを発見した~。

見事、売り上げランキング1位を獲得している!(2005-10-27,01:05AM時点)

うちの学校の生協にもこういう人いたら、さぞおもしろいだろうなあ。

っていうか、うちの大学から農工大は近いから、生協の白石さんを見に行くこともできる。
でも、そんなの火事場の野次馬みたいだから、やめておこう。

ブログで書かれている内容と、本の内容は同じなのかが気になる。

だから、この本立ち読みしたい。でも、お金はない。
そんなことを言ったら、白石さんにきっとこんなコメントを返されるだろう。

A.大胆不敵なご要望ありがとうございます。当店の運営の観点から申しますと、立ち読みについては特に禁止もしていなければ、助長もしておりません。その上で、現在のディスプレイが最適(週刊漫画誌に関しては)と判断しております。
心中お察し申し上げますが、何卒ご理解下さいませ。
1日¥40100ずつ節約して¥260 1000のスピリッツ 新刊本買って下さい!(白石)

(これは、実際書かれた物を転用しました。)

それにしても、この本が売れ続ければ、印税収入はすごいことになるだろうなぁ。でも、白石さんならこれまで通り、生協職員としての仕事を黙々と続けられることと思う。

「がんばれ、生協の白石さん!」
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by gonta_i | 2005-10-27 00:48 | 日常

バイト

細々ながら、週1回のペースでバイトをしている。先生のお手伝いだから、バイトとはいえないかもしれないが。

「今日、午後にコピーをお願いしたいのですが、来られますか?」というメールが入ったので、
OKの返事を出し、学内のアジアアフリカ(何たら)研究所へ。

ここは、なかには有名な研究者の先生たちもいて建物も立派だけど、学部生はまず関わりを持たないところだ。ここの図書館は自習スペースが広い割りに、人が少なくて静かで、誰でも利用できるのに、いつも閑散としている。

バイトのコピーの作業は4、50分ほどで終わり、世間話をする。
まずは、この人も知っているボクの知り合いから最近来る変なメールについて相談をした。ま、ほっとけとのこと。

他には、進学先のことと研究テーマについていろいろアドヴァイスをもらった。指導教員ともこういう話はするけど、緊張するから疲れる。
この人とは、年がそこまで離れていない分もあって、ざっくばらんに話せるのがいい。

遠藤周作が、あるエッセイの中で(名前は忘れた)、男が持つべき友人は年齢が離れすぎていない年上の女性だ、なぜならこうした女性は母性本能を発揮してよき相談相手となってくれるからだ、と書いていた。
これは、当たっていると思う。ボクは他にこういう人が二人いるが、いろいろ相談してしまう。(一人は、結婚したばかりの兄の奥さん。もう一人は、留学中の大学院生。)
では、逆もまた正なりで、女性は年齢が離れすぎていない年上の男を友人に持つべきだ、はどうかというと、これは嘘だろう。詳しいことは書かない。

話がそれるが、ボクはここでのバイトでコピー取りの技を磨いたので、その速さにはけっこう自信がある。コピー検定なる資格があれば、取ってみたいものだ。
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by gonta_i | 2005-10-26 02:13 | 日常

きのうは久しぶりに学校の友人4人と酒を飲み、大いに語らった。
現在東南アジア留学組の2人を除いて、この面子が一堂に会したのは約1年ぶりだ。
そもそもの出会いは入学式後のアメフト部の新入生歓迎会。ちょうどそのときは葉桜となった木の下で飲んだので、葉桜組と呼んでいる。

久しぶりの酒だったので、かなり飲んでしまった。
帰りに今日は絶対に電車を乗り過ごさんぞー!と意気込んだが、結局20分ほど乗り過ごす。気がついたら、何駅か先の御茶ノ水。
なんとか帰宅できたが、喉が渇いて朝5時に目が覚める。ウッ!頭が痛い…。
二日酔いだ。

酒を飲むときは酩酊する程度がいちばんいい。
酒を飲み、月を眺めながら、物思いに耽る
僭越ながら、李白や山頭火とこの思いを共にしたい。

しかし、飲みすぎは禁物。
酒を飲みすぎると、ブレーキが外れる。喧嘩をし、物を壊し、果てには財布をカバンごとなくしてしまったりと、飲みすぎたときの思い出はいいものが一つもない。
上に挙げた二人の大詩人も大酒のために、一方は宦官を辱めたかどで都から追放され、かたやもう一方は心臓発作を起こし命を落としている。
酒は、一長一短というところなのだろうか。
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by gonta_i | 2005-10-25 23:50 | 学校
日本シリーズ 第一戦目は、

10-1、 ロッテに軍配上がる。

霧!
(正確には霧ほど濃いものではなく、モヤというほうが正しいみたい)

7回裏の2ランと3ランは文字通り霧のなかへ消えていきましたね…。

その3ランの後、試合中断。
結局、そのまま7回濃霧コールドで試合は終了。

 「日本シリーズは何が起こるかわからない」という風説に新たな一幕を加える結果となってしまいました。

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by gonta_i | 2005-10-23 01:08 | その他

『自家製 文章読本』

『自家製 文章読本』(井上ひさし,新潮文庫,1987(1983)年.)
2005-10-20読了.

読後感想

「言語の目的とはなにか」という問いに基づいて、著者は自家製なるこの文章教科書を書いている。
だから、全体を通して言語の話がいろいろ出きており、作文技術に終始する一般的な文章読本とは一線を画している。しかし、内容は固すぎもせず、ユーモアも織り込まれているので、納得しながら楽しく読めた。
ちなみに、冒頭の「言語の目的とはなにか」という問いに対して著者は、「言語第一の目的は伝達と表現である」(258頁)と述べている。

読み終えて気がつくことは、井上ひさしは研究熱心でとても頭がよいということ。おそらくこの人は、言語学の理論を完璧に押さえている。

この本を読んで、言語学の祖と言われるソシュールに対する興味を深めることができた。
ボクの専門は言語学ではないけど、言語学の知識は、人文科学的性格の強い学問(文学、歴史学、哲学など)をやる人にとっては役に立つだろう。
今度、時間があればソシュールに関連する本を読んでみようと思っている。

でも、その前に同じ著者の『私家版 日本語文法』のほうが先だ。
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by gonta_i | 2005-10-23 00:29 | 読書感想

剣道試合

院試の次は、剣道の試合です。
さて、どうなるかな。
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明石の「~風の吹くまま気の向くまま~」、「明日試合」よりトラックバック。

追記 2005-10-25:
結果は、初戦敗退。
相手は社会人。この人けっこう残っていたが、でも初めくらいは勝ちたかったな。
友人がビデオを撮っていてくれて、いろいろ見直すべき点が明らかになったのが収穫だった。
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by gonta_i | 2005-10-23 00:05 | その他

院試(一次試験)

今日は、今いる大学の大学院の一次試験があった。

来年度からコースの改組がおこなわれることになっていて、日本語教育、言語情報、国際協力、文化文学などいろいろなコースができた。ボクが受験したのは、地域研究コース。

地域研究コースの一次試験の科目は、外国語2つだけ。

11:00~12:00 言語第二(100点)
13:00~15:00 言語第一(200点)

それぞれ選択できて、ボクは第二言語として英語、第一言語としては○○○語を選択した(同コースでこの言語の選択者は一人だけなので伏せます。ゴンタを知っている人なら容易にわかるでしょうが)。
不安は、英語。
過去問(2年分がコピー可能)を解いたのだが、むちゃくちゃ難しい。大問が2つで、本文を全訳するというもの。解答はないが、もうほんとにボロボロの出来だった。
TOEIC930点、英検1級を持つ先輩が「あれは難しかった」と言ったぐらいだから、できなくて当然と高を括っていた。
しかし、今年は全訳から設問へと形式が大幅に変わったうえに、問題がかなり易しくなっていた。はっきりいって、この大学の学部入試の英語の問題のほうが難しいと言っていいくらい。15分も時間があまり、しっかりと見直しまでできた。

昼休みに、○○○語の先生とコンビニで会う。この先生が問題製作者であることは暗黙の了解。だから、挨拶を交わしただけで先生は足早に立ち去っていった。ボクが内容を尋ねることを恐れたのだろう。(この先生とはよく飲む仲だから)

そして、○○○語の試験。2年間の過去問題を解いた感触では、かなりできていた。
しかし、今年の問題は難しくなっていた。
分からなかった単語の数はざっと過去問の2~3倍。

ボクは、二次試験を辞退する可能性があるし、すでに一度他大を受験している(→「受験1日目」)ので、今日の試験はそこまで緊張しなかった。二次試験の前に出す研究計画書12,000字が大変だから今から始めないといけない。
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by gonta_i | 2005-10-22 18:12
今日は良かったことと、嫌だったことがあった。

まず、良かったこと。
学校でインドネシア人の友達に会う。彼女は新婚ホヤホヤで、だんなさんと一緒に暮らしている。妊娠したとのこと。おめでたい。

嫌だったこと。

学校帰りに、髪の毛を切りに行った。
いつも切ってくれる、腕のうまい人は自分の座った隣の人を切っていた。
だから、いつもとは違う人。いつものように「横がヴォリームがあるのですいてほしい」と注文したら、なんと横をバッサリ。
思わず、切っている途中で、「ちょ、ちょっと切りすぎや。こんな切ってしまったら困りますよ。¥f♪hsはhf$!」と言ってしまった。
ボクは腹が立ったとき、相手が知り合いならまず怒らない。しかし、知り合いでない人に対しては後先のことをあまり考えなくてもいいから、怒ってしまうことが多い。

後になって言い過ぎたかなと反省した。その後、調整してもらって、結果的にはひどく変な形にはならなかった。だから、最後は礼を言って店を出てきた。

もう一つ。

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by gonta_i | 2005-10-20 21:37 | 日常