ゴンタ                気ままな日記です。


by gonta_i
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by gonta_i | 2005-10-16 01:14 | 日常

大量コピー

きのうの話になるが、大量のコピーをした。
ざっと、2冊で合計1,300ページ!

でも、かかった費用は1,950円(理由は後述)。

この前先生から借りた本、2冊。全国の大学の図書館に2,3冊しかない本なので、手に入れようもなく、コピーするしかなかった。

昼に自転車で早稲田に行き、W大学の近くの古本屋へ。
ここは3ヶ月前は1枚7円だったが、1枚6円になっていた。思わずはにかむ。

どうやら周囲との競争で、1円値下げをしたらしい。どこかは知らないが、近くに1枚5.3円の店があると高校生が話しているのを立ち聞きした。
マクドナルドではないが、早稲田周辺ではコピー代金のデフレスパイラル現象が起こっているようだ。。。もっと値下がりしてほしいものだ。

さっき、「かかった費用は1,950円」と書いた。それは、2冊の本を横に並べ、A3サイズで2冊分を同時にコピーしたから。
6(円)×1,300(ページ)×(見開きだから)0.5×0.5=1,950。

この話には落ちがある。
実は、借りた本の一方は全部コピーしていない。
2時間近く立ちっ放しで、同じ作業を続けているのに耐えられなくなり、途中でやめてしまったから。
だから、残りの400ページ分のためにまたコピーに行く羽目となってしまった。トホホ
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by gonta_i | 2005-10-11 20:53 | 日常
(※注:以下に書いていることは、ホワイトバンドをつけている方に不快な思いをさせるかもしれない内容であることを断っておきます。)

最近、巷では、これが流行っているようだ。大学に入って以来、テレビのない生活を送っているボクは、この事実に最近まで気がつかなかった。

「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」が謳い文句だ。
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これをはめている人には申しわけないが、ボクははめたいとは思わない。

理由は3つ。
第一の理由。貧困撲滅運動が、すでにファッションと化しているから。
中田や北島がはめている写真がホームページに載っているが、彼らはノーギャラでこれを引き受けたのだろうか(これについては下で述べる)。
このような流行は、ブームが去ればすぐに忘れ去られる運命にあるように思えて仕方がない。

第二の理由。世界の連帯を訴えているのに、実際はごくわずかの国、しかも北の先進国でしかキャンペーンがおこなわれていないから。

ホワイトバンドのホームページをみると明らかだ。
「世界で同時に行っています」と謳いながら、実際イベントを行っている国は米、日、英、仏、独、西、カナダの7つしか挙げられていない。
先進国の人間たちの自己満足や!と斬るのはうがった見方だろうか。
あと、ボクは、アジアやアフリカ、南米などをいつまでも「=イコール貧しい」でくくってしまう考え方が好きでない。「=イコール貧しい」は、これらの地域の独自性や文化的な豊かさを無視してしまう、いわゆるオリエンタリズム的な見方だと思う。
また、先進国の人間からは貧しいと見えても、彼らすべてが自分たちのことを貧しいと思っているとも限らないだろう。そもそも、われわれの考える「貧しい」という概念も世界共通とは思えない。

第三の理由。これを買った収益金がどこに流れるかが、不透明なため。

ホームページによると、このホワイトバンド販売による収益は、貧困生活者を直接支援するための募金ではなく、世界の貧困問題に対する啓発活動費、およびNGOなど市民社会組織やネットワークが取り組む貧困問題の解決にむけた活動資金として活用されるとのこと。
このような大々的なキャンペーンをおこなうとすると、それに伴う経費(製造費、流通費、プロジェクト広報費)はかなりの額にのぼると思われる。それらを差っぴいて活用される活動資金は、要は、人件費と備品購入費ということではないだろうか。さらに、上記のプロジェクト広報費として、N田やK島らにギャラが出ている可能性だってある。
そういうことまで、きちんとホームページにでも書いておけばいいのに、書かない。

ちなみに、ホワイトバンドの製造元は中国とのこと。ホワイトバンドまでをも作る中国はますます経済発展を進める。そして、偽物が出回るようになるのはもはや時間の問題か。

話がそれるが、アチェの地震・津波のときも、赤十字に寄付すると半分以上は現地に届かないまま、途中で消えてしまう、と聞いたことがある。これは、その筋の人の話なので、信頼できる。
募金活動を行うときは、集めたお金の使用用途を明確にさせておくことが肝要であろう。

ただし、ボクはこのような世界的な問題を克服しようという運動に反対しているわけではないので、誤解されないよう。

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追記:
ああ、書いていることがオヤジ臭い。ホワイトバンドだけでなく、こんな自分も嫌になってしまう(笑)
Sariさんの「ホワイトバンド」よりトラックバックさせていただいた。
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by gonta_i | 2005-10-08 00:55 | 日常

秋の愁嘆

「秋の愁嘆」 中原中也

あゝ、秋が來た
眼に琺瑯(はうらう)の涙沁む。
あゝ、秋が來た
胸に舞踏の終らぬうちに
もうまた秋が、おぢやつたおぢやつた。
野辺を 野辺を 畑を 町を
人達を蹂躙に秋がおぢやつた。

その着る着物は寒冷紗
兩手の先には 輕く冷い銀の玉
薄い横皺平らなお顏で
笑へば籾殻かしやかしやと、
へちまのやうにかすかすの惡魔の伯父さん、おぢやつたおぢやつた。
(一九二五・一〇・七)

(手元にあった、大岡昇平編.1981.『中原中也詩集』岩波文庫,303頁.を参照した。)
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by gonta_i | 2005-10-06 23:54 | 日常

Google Earth

Google Earthというプログラムを最近インストールし、
ときどき遊んでいる。
いろいろな地域の鳥瞰図が簡単にみることができて楽しい。

宇宙飛行士になって地球を眺めた気分になれる。そして、地表に近づいていくと、模型のような町並みや、おもちゃのような車とかも見えてくる。
今の自分がいる部屋に隕石が落ちるシュミレーションもできた。

岐阜を見てみようと思ったけれど、マイナーな地域はズームアップしてもよく見えない。でも楽しい。
(岐阜県でも、軍事施設のある各務原市だけはかなり細かく見られる・・・。)

岐阜、東京、インドネシア、北朝鮮、オーストラリアなどを見た。

興味のある方はhttp://earth.google.com/をクリック!
はまりすぎに注意!
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↑ご近所をパチリ(画像を縮小してます)。
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愛知万博会場上空。「環境」を銘打ってるわりには、けっこう森を破壊してるような気が・・・。ま、成功だったようでなにより。
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by gonta_i | 2005-09-25 02:50 | 日常

秋は夕暮れ。

今日は秋分の日だ。つい2週間ほど前はまだ残暑が感じられたが、近頃は、昼間の蝉の鳴き声が聞こえてこなくなったし、夕方・夜にはかなり涼しくなってきている。一応、今日を境に昼夜の長さが逆転していくわけだが、いよいよ秋がやってきたという気がして心が弾む。

3、4日前までは、快晴の日が続いていたけれど、たそがれどきの空はなかなかいいものだった。
東京ははっきりいって、建物に阻まれて空が見づらい。僕の住んでいる学生寮は幸い高台の住宅地にあり、屋上に上るとけっこう遠くまで見渡せる。(写真は新宿方面のたそがれ時のそら、2005-09-17)
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「秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、
からすの寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などのつらねてたるが、いと小さく見ゆるはいとをかし。
日いりはてて、風の音、虫の音などはた言ふべきにあらず」

『枕草子』の第一段の有名な一節。以下、簡単な訳。

「秋は夕暮れ。夕日がさして山の端にたいそう近くなったころに、烏がねぐらに帰るというので、三羽四羽、あるいは二羽三羽などと飛んでいくのはしみじみとした趣がある。まして雁などが列をなしたのが、小さく見えるのはたいへん風情がある。日がすっかり沈んで、風の音や虫の音などが聞こえてくるのも、また言いようもないほどである。」

夕日とか、空を意識するようになったのは、インドネシアに行ってから。
バリの夕日はきれいだって聞いて、見たんだけど、実際見たら、日本でも、条件のいい日ならこれぐらいきれいな夕日はふつうに見られるだろうと思った。朝日ついても、星空についても然り。

それにしても、東京の星空が全然見られないのは残念である。街が明るすぎて、ほとんどの星の光が消されてしまっている。田舎にいたときは当たり前に見られたけれど、都会に出て初めてそれがどこでも「当たり前」でないことに気がついた。
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追記 2005-10-06 :
saki_roseさんの「秋の夕暮れ」の写真が美しかったので、トラックバックさせていただいた。
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by gonta_i | 2005-09-23 01:11 | 日常

22歳

今日、22歳の誕生日を迎えた。
もともと、うちの家族に誕生日を祝う習慣がなかったので、実家にいたときから今になってもうれしいという気持ちはわかない。そもそも日本を含めて世界のほとんどがグレゴリウス暦を採用しているから、この日が誕生日となるわけだし。そんなことは置いといて、今年は少し違った気分がする。

「ちょっと年をとったなあ」という感じである。

どんどん時が経つのが速くなってきている。酒をよく飲むようになったせいで、オヤジ化の波がもうやってきたのかもしれない。今のところ腹の出っ張りは大丈夫だが、小学生低学年までは太っていたので気をつけないといけない。毎日腹筋腹筋(汗)

あと、もう自分は子どもではないという思い。でも、これは、大学に入ってある時を経て思ったが、22歳になって改めて思う。
ボクは親戚11人の中でもいちばん年下だし、兄弟でも末っ子だから、これまでどうしても子どもとみなされてきた。これからもそうなのかもしれないけど。

去年は、免許を取るために能登半島にいて、(教習が厳しくて)大変だったから、誕生日を意識する暇もなかったし、おととしはインドネシアにいたから誕生日に気がつくこともなかった。

今年は、いろいろあって家にこもっていることが多いので、誕生日すら意識してしまうこととなったということか。

ま、23になったときに、「また年をくったけど、この一年はいい一年だったな」と思えるようにしたい。就職はまだまだ先のことだし、来年の春からはどうなっているか知らないが。
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by gonta_i | 2005-09-21 13:01 | 日常

剣 道

今日は同じ学生寮に住む友達2人と、剣道の練習をした。区のスポーツセンターにある剣道場を借りて。
自分は久しぶりだったから、練習自体は1時間半ぐらいで軽めだったけどしんどかった。小学校3年生から高校3年まで9年間やってたけど、それからというものこのような機会がないとやってこなかったからだ。

久々にいい運動になってよかった。体重計に乗ったら、1キロ減っている。

今、部屋には大量の汗を吸った胴着と袴が干してある。すごい臭いだ。はよ洗わんと!
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by gonta_i | 2005-09-19 16:25 | 日常