ゴンタ                気ままな日記です。


by gonta_i
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
by gonta_i | 2005-11-11 02:36 | 日常

背景変更

しました。 okirakumaino(「~風の吹くまま気の向くまま~」)につられて。
ブログ開設以来、初めてです。

雁らしき鳥が青空を羽ばたいているのが、気に入りました。
このブログのURLは、「漂泊者」という意味らしい「pengembara」をインドネシア辞書から引っぱてきてつけましたが、そのイメージとこの背景が重なったので。

名前をつけるといえば、兄(3人兄弟のなかのいちばん上)の嫁さんは今月末長子の出産予定です。初めての子どもなので兄は嬉しいらしく、いまから名前を考えているようです。

追記:
 ついでに自画像をネコから本人に変えました。見苦しいかと思うので、そのうちまた差し替るつもりです。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-08 16:24 | 日常

ブック・オフ

ブック・オフは安く本を買うためにときどき行く。

おととい学校帰りに寄ったら、なんと話題の三島由紀夫『春の雪』があったので、買ってしまった。最近映画化され、竹内結子と妻夫木聡が出ているやつ。本は、105円ではなく、300円だった。

経験則から、ブックオフで本を買う場合、まあまあ売れている本ならだいたいある(ただし中型以上の店舗)。文庫小説や新書の類は見つかりやすい。自分はいつも105円のコーナーから廻るようにしている。
いま本棚にある文庫本の小説たち(村上春樹、遠藤周作、司馬遼太郎、井上ひさし等々)の場合、8割方はブックオフで探して買ったものだ。ボクは、ここの店員の宗教じみた挨拶の仕方を不快に思っているが、安いから文句は言ってられない。

ちなみに、三島由紀夫の作品は『金閣寺』しか読んだことはない。これは文章が美しかったという印象が残っているけど、ストーリーが暗くて好きになれなかった。だから、他の作品は読んだことがなかった。

『春の雪』の映画は来週、連れ合いと見に行くことにした。それまでに読んでしまっておこう。
読み終わったら、感想書きます。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-08 02:26 | 日常
近所のお寺を通りかかったときに、柿の木に実がたわわになっているのを見つけた。
e0075624_15314756.jpg
ボクの地元は富有柿の産地だから、東京の都会で一瞬故郷の光景を思い出した。
それに、実家の光景も。家族では食べきれずに、縁側に放置されてぐちゅぐちゅになった富有柿の姿を。柿は小さい頃から嫌というほど食べてきたから、ボクのなかでは好きな果物でいちばん下のランクに入る。


 柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺


今日は正岡子規が法隆寺の茶店で詠んだ、有名すぎるこの句をしるして、筆を擱くことにする。

夕日の赤と柿の赤が重なり、そこに寺の鐘の音が染みわたってゆく。まさにこれぞ秋空、という趣がある。清少納言が書いたように、やはり「秋は夕暮れ」に尽きる。

ついでに、子規が食べた柿は、富有柿ではなく奈良の御所柿。子規は柿が大好きで、カリエスを患ってから死ぬまで、柿は好んで食べたという。

・・・筆を擱いてから書きすぎかな。ま、筆を擱くことのできないパソコンのなせる業だといって御茶を濁すこととしよう。
e0075624_2251878.jpg
          近所のお寺

→ 「秋は夕暮れ。」
[PR]
by gonta_i | 2005-11-05 11:48 | 日常
今日は学校帰りに吉祥寺で下車し、コンタクトレンズを買ってきた。駅のすぐ近くにある某有名チェーン店にて。

前回行ったときは、しつこく高いほうのコンタクトを勧められて、ついつい言葉に乗って買ってしまったのだった。

そして、今日は。。。

受付を済ませ、端の待合席で待っていたら、奥から店員が電話で話している声が聞こえてきた。
店員「もしもし、○○さまのお宅ですか?・・・実は、○○さまに他のお客様のコンタクトレンズをお渡ししてしまったようで。大変申しわけありません。・・・料金着払いでこちらに送り返していただけないでしょうか。・・・とりあえず2週間分のコンタクトを無料ですぐに送らせていただきます。・・・」

ボク「(内心で)ハァ!?
これは、他人事では済まされない。もう今度からここの店で買うのはやめよう。
これ以上この店の詳細を書くと、営業妨害だといって訴えられかねないのでここで止め。
[PR]
by gonta_i | 2005-11-04 22:51 | 日常

ウズベキスタン料理

きのうは、アチェカレーを紹介したが、その次の日にウズベキスタンの料理を食べることになるとは思いもしなかった。
インドネシアに帰国した友人の同僚が日本語教育プログラムで日本に来ているというので、一度お会いするために北浦和にある国際交流基金日本語センターまで足を運んだ。
ここでは、母国で日本語を教えている外国人たちが日本語教育の研修を受けているとのこと。

帰り際に、ウズベキスタンの人たちに「ウズベク料理を食べていってください」と誘われた。
今回ご馳走になったのは「プロフ」という料理。そこには7,8人いたが、かなりの量を作っていた(下の写真×2)。
e0075624_10274764.jpg
写真左側のピラフのようなものに右のサラダを添えて食べた。油濃かったが、美味。
取り皿が空になると、すぐに「どうぞ、食べてください」と声がかかって、満腹になってもそれは止まらなかった。もう限界なのに、「どうぞ、どうぞ」が続いて、ちょっとしんどかった。
でも、ウズベク式のもてなしをたっぷり受けた感じがして、心地よかった。

ウズベキスタンの田舎では、結婚式があると1000~2000人分のプロフを作るのが普通だと言っていた。誰でも来い、食っていけ、なのだろう。

1年ほど前、大学のサークルで日暮里の「ザクロ」というイラン料理店に食べに行ったときも、食べきれないほど料理が出されたことを思い出した。このもてなし方はこの地域一帯に共通した習慣なのだろうか。

ウズベキスタンに留学した友人のーにゃ(リンク「のーにゃんな生活」参照)の話をしたら、たいそう興味を持ってくれてボクが行ったわけでもないのに、いろいろ質問されてしまった。そして、極めつけ、「今度彼をここに連れて来い」
[PR]
by gonta_i | 2005-10-31 10:29 | 日常

生協の白石さん の本

生協の白石さんの本がAmazonで新刊本として出ているのを発見した~。

見事、売り上げランキング1位を獲得している!(2005-10-27,01:05AM時点)

うちの学校の生協にもこういう人いたら、さぞおもしろいだろうなあ。

っていうか、うちの大学から農工大は近いから、生協の白石さんを見に行くこともできる。
でも、そんなの火事場の野次馬みたいだから、やめておこう。

ブログで書かれている内容と、本の内容は同じなのかが気になる。

だから、この本立ち読みしたい。でも、お金はない。
そんなことを言ったら、白石さんにきっとこんなコメントを返されるだろう。

A.大胆不敵なご要望ありがとうございます。当店の運営の観点から申しますと、立ち読みについては特に禁止もしていなければ、助長もしておりません。その上で、現在のディスプレイが最適(週刊漫画誌に関しては)と判断しております。
心中お察し申し上げますが、何卒ご理解下さいませ。
1日¥40100ずつ節約して¥260 1000のスピリッツ 新刊本買って下さい!(白石)

(これは、実際書かれた物を転用しました。)

それにしても、この本が売れ続ければ、印税収入はすごいことになるだろうなぁ。でも、白石さんならこれまで通り、生協職員としての仕事を黙々と続けられることと思う。

「がんばれ、生協の白石さん!」
[PR]
by gonta_i | 2005-10-27 00:48 | 日常

バイト

細々ながら、週1回のペースでバイトをしている。先生のお手伝いだから、バイトとはいえないかもしれないが。

「今日、午後にコピーをお願いしたいのですが、来られますか?」というメールが入ったので、
OKの返事を出し、学内のアジアアフリカ(何たら)研究所へ。

ここは、なかには有名な研究者の先生たちもいて建物も立派だけど、学部生はまず関わりを持たないところだ。ここの図書館は自習スペースが広い割りに、人が少なくて静かで、誰でも利用できるのに、いつも閑散としている。

バイトのコピーの作業は4、50分ほどで終わり、世間話をする。
まずは、この人も知っているボクの知り合いから最近来る変なメールについて相談をした。ま、ほっとけとのこと。

他には、進学先のことと研究テーマについていろいろアドヴァイスをもらった。指導教員ともこういう話はするけど、緊張するから疲れる。
この人とは、年がそこまで離れていない分もあって、ざっくばらんに話せるのがいい。

遠藤周作が、あるエッセイの中で(名前は忘れた)、男が持つべき友人は年齢が離れすぎていない年上の女性だ、なぜならこうした女性は母性本能を発揮してよき相談相手となってくれるからだ、と書いていた。
これは、当たっていると思う。ボクは他にこういう人が二人いるが、いろいろ相談してしまう。(一人は、結婚したばかりの兄の奥さん。もう一人は、留学中の大学院生。)
では、逆もまた正なりで、女性は年齢が離れすぎていない年上の男を友人に持つべきだ、はどうかというと、これは嘘だろう。詳しいことは書かない。

話がそれるが、ボクはここでのバイトでコピー取りの技を磨いたので、その速さにはけっこう自信がある。コピー検定なる資格があれば、取ってみたいものだ。
[PR]
by gonta_i | 2005-10-26 02:13 | 日常
今日は良かったことと、嫌だったことがあった。

まず、良かったこと。
学校でインドネシア人の友達に会う。彼女は新婚ホヤホヤで、だんなさんと一緒に暮らしている。妊娠したとのこと。おめでたい。

嫌だったこと。

学校帰りに、髪の毛を切りに行った。
いつも切ってくれる、腕のうまい人は自分の座った隣の人を切っていた。
だから、いつもとは違う人。いつものように「横がヴォリームがあるのですいてほしい」と注文したら、なんと横をバッサリ。
思わず、切っている途中で、「ちょ、ちょっと切りすぎや。こんな切ってしまったら困りますよ。¥f♪hsはhf$!」と言ってしまった。
ボクは腹が立ったとき、相手が知り合いならまず怒らない。しかし、知り合いでない人に対しては後先のことをあまり考えなくてもいいから、怒ってしまうことが多い。

後になって言い過ぎたかなと反省した。その後、調整してもらって、結果的にはひどく変な形にはならなかった。だから、最後は礼を言って店を出てきた。

もう一つ。

More
[PR]
by gonta_i | 2005-10-20 21:37 | 日常

ニンニク・パワー

今週末に同じ寮の友人二人と剣道の大会に出場する。

そのうちの一人の明石に勧められて、大会前一週間から、毎晩就寝前にニンニクをひとかけら食べている。

瞬発力が即効的につくとのこと。

このニンニクが僕のからだに2つの副作用をもたらしている。

一つ目は、すこぶる体調が良くなったこと。ニンニクを食べ始めてから、学校帰りに疲れを感じなくなったのには、正直驚いている。

二つ目は、これはニンニクを食べる以上覚悟しないといけないことだけど、口臭。朝起きたらほとんど消えていると思うが、気になる。
きょうも授業で隣の席になった女の友達と休み時間にしゃべっていたが、ニンニク臭がしないだろうかと冷や汗をかきながら、話をしていた。
でも、仕方がない。ニンニクのにおいにいろいろな効用が含まれていると言うしね。

でも、おいしいから、やみつきになりそう。。。
[PR]
by gonta_i | 2005-10-18 23:50 | 日常