ゴンタ                気ままな日記です。


by gonta_i
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by gonta_i | 2005-12-13 22:10 | 日常

幼馴染との再会

昨晩は、旧友である幼馴染(♀)、中学時代の友達(♂)と会った。

幼馴染の子は、実家が100メートルほどしか離れていなかったので、兄弟ぐるみの付き合いだったし、小さい頃はほんとうによく遊んだ。今は新潟に住んでいるが、きのうは就職活動で上京してきていた。

もう一人の中学時代の友達は転勤族で、小中の途中までしか一緒じゃなかったが、よく遊んだ。この子は中2の終わりに金沢に引っ越してしまったので、会ったのはそれ以来で7年半ぶりだった。

そして、この3人は、中学校同じ剣道部に所属していたのでお互いをよく知っていた。

飲み屋に入り、酒を交わしながら、まずは中学時代の懐古談から始まり、お互いの近況を語り合った。
話しているうちに、二人が話をどんどん進め、ボクは聞き役にまわってしまうという形になってしまった。というのは、ボクが途中から話についていけなくなったからだ。

それぞれ別々の道に進んでいることもあって、話がかみ合わない部分もあった。
自分の話もしたいという思いはあったが、ずっと相手の話に合わせていなければならないというのはなかなか息苦しいものだ。
久しぶりに会えて懐かしかったが、あの頃のように何でも屈託なく話せるときは過ぎ去ってしまったという思いが残った。
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by gonta_i | 2005-12-11 10:53 | 日常
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明るいのはお月さま

暖かいのはお天道さま

明るい月よごめんなさい

お天道様を選ぶことにしたんです
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by gonta_i | 2005-12-02 23:58 | 日常
行き帰りの電車の吊り下がり広告のなかで、一際気になったのがこれ。

「姉歯秀次一級建築士 頭髪も偽装」

もう、泣きっ面に蜂。

はじめ、テレビに出てきたときは気がつかなかったが、忙しくなったせいか心身の疲労のためか、おととい出てた時は端から見ても明らかに不自然だった。

「鉄筋減らせ」と建築主から圧力を掛けられたと証言したとっくの昔に、自身の頭髪はとっくに減っていたようだ。
友達が、昔よくやっていたイナバ物置のTVコマーシャルにかこつけてこんなことを言っていた。

「やっぱり姉歯
 100人乗ったら
 大 倒 壊 !!!」

ここから、ちょっと真面目。
悪いかどうかは別として、どうも姉歯建築士ばかりがマスコミの矢面に立たされているような気がする。
それは、苗字が珍しかったり、かつらを被っているように見えるといった、小バカにできるネタをたまたま彼が持っているからだろう。そして、週刊誌やワイドショーはいつもこういう人物を求めるもので、一斉に彼に照準を当てて報道することとなった。
財産をはたいて買ったマンションが震度5で倒壊するって言われた人たちの立場に立ってみると、姉歯建築士という人物は到底許すことができない存在であろう。
しかし、ある意味では、彼も社会的な弱者の立場に立たされていると言える。いずれにせよ、根の深そうなこの事件の全容的な解明が急がれる。
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by gonta_i | 2005-12-01 20:57 | 日常
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新宿南口・サザンテラスのイルミネーションです。
きのう(11月29日)の5:00pmころに行って、撮ったものです。
綺麗でした。

P.S. パソコン一時復旧しました。日付が変わるとまたダウンしそうです。
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by gonta_i | 2005-11-30 23:47 | 日常

今日も学校から

下の記事に書いたとおり、なぜか家のパソコンのインターネットが使えないので、今日も学校から書く羽目に。

今日は図書館の閉館日。月末だから。
あー、国立大学はこういうところが不便。先日も、奨学金のことで学生課に相談に行ったら、
「今担当の者が出張中なので、4日後に来てください。」
って言われる始末。

まったく、法人化したとはいえ、お役所体質はなかなか変わらないものなのだろうか。

P.S. 図書館休館日のため、いま情報化支援室という怪しげな部屋でキーボードを叩いている。なぜか周りはみんな留学生。ここのパソコン、インターネット開けるとトップページが「Yahoo!Korea」とかに変えられている。
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by gonta_i | 2005-11-30 17:19 | 日常

ima

ima daigaku no toshokan kara kakikomi wo shiteiru.
tsu-ka, koko no pasokon nande nihongo ga deneen da!
word dato chanto derunoni....

toiukotode, ie ni kaettekara mata kakikomi wo siyou.

hijouni yominikukute suimasen.

gonta.

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sialan! kok komputer di perpus ini nggak bisa pakai huruf kanji?
udah, waktunya sayang kalau aku tetap di sini. ayo pulang. hiks hiks....

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追記:2005-11-30
きのう、家に帰ったら、インターネットが使えなくなっていた。
だから、「家に帰って書き込みをしよう」ということはできなかったのだ。
一日たった今朝、プロバイダに電話を入れたが、すぐに直る気配はなさそう。しばらく、学校のパソコンの世話になりそうだ。
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by gonta_i | 2005-11-29 14:01 | 日常

演劇鑑賞

友人(~風の吹くまま気の向くまま~)に誘われ、大塚まで演劇を見に行った。

今日ボクが見た演劇は、「開店花火」という劇団が演じるもので、タイトルは「やりみぞ荘ですよ。」
舞台はぼろアパート「やりみぞ荘」で、物語は7人兄弟を中心とした住人たちが織り成す日常と人間関係を扱ったものだった。
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上の写真に見るように、舞台は昭和時代のノスタルジックな雰囲気を醸し出していた(これは開演前に撮ったもの)。
開演前はパンク音楽がガンガンにかかっていて、見る前から気持ちが高ぶった。

公演はちょうど2時間。今の時代ではみられないような人情溢れる人と人の係わり合いが主題となっていて、感動物だった。
ボクは前から2列目に座っていたので、出演者達の迫真の演技を間近に感じることができ、大いに楽しめた。公演後には、劇場の出口で出演者たちと直接話すことができて、これまた良かった。

映画もいいが、演劇は目の前で出演者の生の声が聞こえ生の動きが見られるのが好きだ。それに、観客と演じ手の距離が近いというのもいい。

先週は学園祭で嫌な思いをした一週間だったので、それが終わり、演劇を鑑賞して気分が晴れた。
ボクはまだ演劇についてはド素人なので、これからもちょくちょく見に行きたい。

→ 「開店花火」HP
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by gonta_i | 2005-11-27 22:08 | 日常

Eメール倦怠症

今日は一度に7つのメールを返信しなければならなかった。
いつもは、必ず毎日メールのチェックをしているけど、ここ数日は学園祭で忙しくしていてメールが溜まっていたからだ。
どうやらボクにはメール嫌いの気があるようだ。現在東南アジアの某国に留学している友達に、出発前メールのやりとりはめんどくさいと話したら、「今はアナログの時代じゃないから、返信を滞らせるのはまずいよ」と言われた。まったくその通りだ。
でも、そうとは分かっていても、7つのメール返信はボクにとってはけっこうしんどい。

何か楽しくメールができるようになるコツとかはないものだろうか。

PS.上の東南アジア留学中の友達のブログに行ったら、坊主頭になった写真が出ていた。ム、ちょっとえなりかずきに似ているような、似ていないような。本文中のような書き方だとネガティブな印象を持つかもしれませんが、彼はとてもいい人です。
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by gonta_i | 2005-11-25 23:27 | 日常

大学祭準備

うちの大学祭が明日から始まる。今日は準備日だった。

なぜか、先輩の出店を手伝わされることとなり、朝4時半起床で集合場所に向かった。

そして、準備開始。
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肉のハナマサで買い込みをし、学校へ車をとばして、場所の準備、発電機のレンタル・・・と一日中動き回った。なかなかしんどい。
本当は、所属サークルの準備もすることになっていたんだけど、人手が足りず手が外せなかったので、そっちのほうには行けなかった。
女の子だけで準備させ、申しわけないことをしてしまった。

準備は、午後6時に終了。ほんとうに疲れた。
明日は、外で2つ、寮で1つの用事があり、これまた忙しい一日となりそうだ。

以下、どうでもいい話。

今日は、車を置かしてもらった知り合いの家(三鷹)に寄ってきた。そこで、ボクにとってはびっくりのニュースを聞いた。
なんと、ボクには不似合いだろうと、受験を見送った某大学某専攻の大学院(修士)試験に誰も出願しなかったとのこと。去年までは、毎年15-30人受験し、1-3人の合格者しかでていなかったと言うから、受験者ゼロというのには驚く。就職氷河期も過ぎ、就職状況もどんどん良くなってきているたみたいだし、今年は進学しようとする文型学部生はいつもに比べて少ないのかもしれない。
とはいえ、これは、前代未聞のことだったらしく、その専攻のs先生が憤慨されていたらしい。

このs先生は大のお酒好きで、朝まで学生と語り合う方だ。今日あたりも徹夜で学生と飲んでいることだろう。
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by gonta_i | 2005-11-18 23:27 | 日常